関健二郎

 奄美の風土が産み出した至宝の織物、「大島紬」。泥染という独自の技法で染め上げられた糸の深みは、奄美の土の賜物なのです。「糸の命」をいつまでも大切に、「織る人の心」をどこまでも大事にしたい。「残糸の大島紬」には、関健二郎さんのやさしい思いが込められています。

昭和初期より大島紬の製造を始める
昭和41年 (有)関絹織物設立
平成 元年 手づくり布「創作織」完成
平成 2年 地糸染めによる「松煙染大島紬」発表
平成 7年 奄美に群生する「椎木染大島紬」発表
平成18年 純国産 安曇野穂高「天蚕糸入り大島紬」製造

昭和39年 鹿児島生まれ
平成 7年 (有)関絹織物 入社


2004年 2月 糸の命 残糸の大島紬 関絹織物
2005年 2月 糸づくり織づくり 残糸の大島紬
2006年11月 創る悦び着る愉しみ 残糸の大島紬
2009年 9月 創作織 残糸の大島紬
2011年10月 自由自在 創作織 関健二郎
2013年11月 鹿児島 創作織 関健二郎
2015年11月 創作織 関 健二郎 唯一無二の衣