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着物 小千谷縮  樋口隆司  帯 小千谷縮  樋口隆司
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  『水玉(みずたま)』

 水滴が、表面張力によって、球体になった状態を、日本人は、「水玉」と称しました。水玉模様は、水の紋様であるがゆえに、その涼やかな連想から、夏の着物や帯に、しばしば用いられてきました。

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