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着物・帯 小千谷縮 樋口隆司
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  『流水(りゅうすい)』

 「山紫水明」の国、日本。日本の到るところ、山があり、川があります。「川の流れのように」という歌に、私たちが、心揺さぶられるのは、川の流れが、日本人の心の故郷だからです。「流水(りゅうすい)」は、文字通り、流れる水を文様化したものです。古くは、弥生時代の銅鐸に描かれています。

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