きものの着姿は、着物、帯、襦袢、帯締め、帯揚げ、衿、草履、などの組み合わせから出来上がります。素敵な着姿は、きもののコーディネートによって生まれるのです。どのような素材、技法、色柄で創られたきものを、選び、組み合わせるのか、そのコーディネートの感性こそ、きもののお洒落に欠かせません。
 神戸で創業100年を越える「丸太や」には、「丸太や」ならではの感性があります。海と山との風光に恵まれ、明治の開港以来、欧米文化を摂り込んできた、神戸という街の歴史と風土こそ、「丸太や」の感性を産み育ててきた土壌であり、母胎であります。神戸の呉服屋、「丸太や」ならではの、「丸太や好み」のきものコーディネートをご覧ください。

浴衣 芳賀信幸帯 栗山工房


大人の藍染浴衣 (2015.07) 結城秋の装い (2014.09)
キモノモード トランプ柄 (2014.10) 清流もよう (2014.08)
harp バイオリンの調べ (2014.09) 風韻 (2014.04)
綿麻カジュアル (2014.06) 紙ふうせん 小川の風景 (2013.09)
秋桜 野葡萄 (2013.09) 爽やか木綿 (2013.06)
男のお洒落着物 (2013.07) 向日葵 (2013.04)
空の色 花の色 (2013.05) 着物事始め (2013.03)
玉葱・栗 格子 栗・蘇芳 縞 (2013.03) 王朝の雅 菩提樹 (2013.01)
母の思い (2013.02) 色が命 (2012.10)
信州 上田紬 (2012.11) 男の本藍染 愛らしく藍染め (2012.08)
Violin 花ひらく (2012.10) 雪花絞り 花咲いて ダイヤモンド (2012.06)
東風吹かば  (2012.01) 水面 (2012.04)
菊花 雪輪  (2011.11) いろは (2012.01)
京絞り 雪の結晶 黒猫  (2011.10) 残糸の大島紬 杢無地 (2011.10)
夏のカジュアル (2011.07) 浴衣 漣 (2011.09)
彩(いろどり) (2011.05) 線 −Line− (2011.06)
花祭り 緑の街 (2011.04) 玉葱染無地 山漆栗暈し縞 (2011.04)
ある街の情景 ensemble (2011.02) 晴れの日に 蒔き糊 (2011.03)
春恋し 大人の装い (2011.02) 典雅 (2011.02)
水仙 (2010.11) 色無地麗装 (2011.01)
久留米絣 (2010.10) Fanfare cantabile (2010.10)
MODERN 古典柄 (2010.9) 三友小紋 (2010.9)
まつりばやし 水の紋様 (2010.7) 織一途 (2010.8)
夏を衣る (2010.6) 藍のあいさつ (2010.7)