4月27日(日)〜5月5日(月)
「ハーフフレッシュ・カルテット」による、清新なベートーヴェン。ネーミングの由来は一目瞭然。黙して語らず。
その名は「師弟カルテット」。バイオリンのお二人が師弟なのです。時に優しく、時に厳しい指導が発揮されました。
感動と言う言葉は映画のためにあります。映画の感動をさらに盛り上げるのがシネマミュージック。
本場仕込のフランス音楽。フランス音楽ならではの気品と芳香にあふれた素敵な演奏。絶妙のDUOでした。
ハ短調という劇的な調性で作曲された名曲。ビオラ2本の弦楽五重奏の豊かで厚い響きが堪能できました。
青春時代を思い出させる懐かしの名画、そして名曲。最後は、みんなでいっしょに「ドレミの歌」。
作品1というまさに青春の記念碑的作品。はちきれんばかりの若々しさが横溢しています。
「大阪国際室内楽コンクール」にノミネートされたフレッシュなカルテットによる古典派、ロマン派、近現代の弦楽四重奏。