サン=サーンスの名曲「白鳥」をテーマにした名古屋帯です。オーロラのように降り注ぐチェロのシルエットに、湖にたたずむ一羽の白鳥を繊細なタッチで表現しています。白鳥の毛並みや湖面に映る影まで全て刺繍。森康次さんの高い技術とデザイン力を感じる逸品です。作品展でぜひご覧ください。