寒さも少しずつやわらぎ、春が近づいてくるのを感じます。街も春めいて、ちょっとお洒落してお出かけしたい季節ですね。
そんな心ときめくシーズンにぴったりの木綿着物を、西の丹後と東の米沢からご用意しました。
さらりとした着心地が気持ち良い丹後綿ちりめん「きはる」と、カラフルな色彩が爽やかな米沢木綿「kippe」です。
木綿の着物は気軽に着られるお出かけ着。日常のちょっとしたときに、さっと着られるお洒落着物です。
色もデザインも多彩に取り揃えました。ぜひこの春のお出かけに、お気に入りの1点を見つけてください。

 縮緬の産地で有名な丹後で織られている綿織物です。特徴は綿糸に強い撚りをかけた縮緬生地であること。強い撚りをかけることで、生地にハリとシャリ感が生まれ、木綿の着物でありながらサラリとした軽やかな着心地です。縞と格子を基調としたデザインは、色も豊富でバラエティ豊か。男性向きのものもあり、男女問わずご愛用いただいています。

☆オススメポイント
 コーディネート自由自在!色々な帯が合わせやすい着物です♪
 綿ちりめん「きはる」はカジュアルコーデの万能選手!気軽に結びたい半幅帯はもちろん、染帯や織の名古屋帯など、木綿の着物でありながらコーディネートによってはちょっといい紬や御召を着ているようにも見えます。

 米沢は古くから織物が盛んな地域。そんな米沢で生まれた新しい感覚の綿織物です。名前の「kippe」とは米沢の方言「着っぺ」で、「着よう」という意味。気軽に着物を楽しんでもらいたいという思いが名前に込められています。肌触りの良さを追求した綿織物で、木綿とは思えないほど滑らかな風合いが特徴。色のバリエーションもカラフルです。

☆オススメポイント
 お手入れカンタン♪自宅でお洗濯できます!
 きっぺは仕立ての前に「水通し加工」をしておくと、ネットに入れてお洒落着洗いで、あるいは手押し洗いで、自宅でお洗濯ができます。汗が気になる季節や、お天気が心配な日でもこれなら安心です♪