白磁の透明感、しかしロクロを挽いてこそのぬくもり、呉須ならではの清涼な絵付け、技術と感性が合いまった伊藤岱玲さんの白磁の世界は、伝統の正しい継承によってのみ開かれるのです。
1970年 大阪氏出身
1992年 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業
1992年より1998年まで6年間、佐賀県有田町にて
日本伝統工芸会正会員 倉島岱山に師事
1999年 兵庫県篠山市にて独立開窯
1999年 第4回ラ・ミア・ストラダ展で最優秀賞
2000年 初個展
以降年に2〜3回個展開催
2002年 伊丹国際クラフト展入選
2006年 京都市立芸術大学非常勤講師としてロクロを指導する
深鉢
深皿
丸皿
ダエントレー
麦猪口
2005年8月 技を継ぐ 伊藤岱玲 作陶展