藤岡潤全

 忍者の里として知られる伊賀では、古くから組紐がつくられ、武具や仏具などに使われてきました。 その伊賀組紐の伝統を受け継ぎ、あたらなモノづくりに挑戦されている藤岡潤全さん。 締め心地の良い手組みにこだわり、伝統的な作品から独創的なオリジナル品まで、幅広く制作されています。 組紐という一本の紐の中に広がる無限の可能性を求めて、挑戦は続きます。

 藤岡組紐店は昭和初期に創業し、組み台の中でも最も緻密で格調高いものを組むことのできる高台の帯〆を主に製造してまいりました。
帯〆は色目はもとより締め心地が命です。最後に締める帯〆は着物姿の「画龍点睛」であると考えております。
ぜひ本物の伊賀くみひもの締め心地をお試しください。


手組帯〆


2015年 2月 「藤岡組紐店 手組のぬくもり 伊賀組紐展」
2016年 3月 「帯の紫紘×藤岡組紐店 帯と帯締め作品展」
2018年 2月 「帯の紫紘×藤岡組紐店 帯と帯締め作品展」
2020年 2月 「紫紘・藤岡組紐店 帯と帯締め作品展」