『角帯』
男性が締める帯で 長さは1丈5寸(約4メートル)幅2寸4分(約9センチ)。博多織、綴織、紬、紋織などの布地を二ツ折にして袋式に仕立てたものや単帯があります。
語源は定かではありませんが一般的に厚手の布地を使用することからかたい帯(角の音はかたいという意味の語源「確」からきています)ということかもしれません。因みに相撲を角力とも呼ぶのは「力くらべ」という意味で角という字は較(かく)、くらべるという意味をもっています。