着物 室町の加納
『士乎路紬』
昭和50年に能登で生まれた紬織物で、「士乎路」とは能登の古い呼称です。高分子工学専門家の水島繁三郎氏が「日本で最も着心地の良い織物を作りたい」との思いで生み出したもので、手引き真綿糸を用いるなど素材にも織にもこだわりぬいた着心地重視の着物です。